timeleszの原嘉孝さんが番組で語った恋愛観が、放送後じわじわと話題になっています。
理由はシンプルで、あまりにも極端だったから。
恋愛トークというより、もはや価値観のプレゼン。
そして何度も繰り返された、あの言葉。
――「終わりです」。
聞いている側が思わず身構えてしまうほど、迷いのない断言ぶりでした。
今回は、原嘉孝の極端な恋愛観と、過去の恋愛になにがあったのか考察してみます!
原嘉孝はなぜ「恋愛に不向き」だと言い切るのか

原さんは、自身のことをはっきりと「自分は恋愛に不向き」と分析しています。
好きなタイプは、人生を一周まわりきったようなサバサバした人。
恋人には依存してほしくなく、自分は“脳内メーカーで2割くらいの付属品でいい”という独特すぎる例えも飛び出しました。
- 結婚したとしても、基本は放置でいい。
- 休日も別々に過ごしたい。
- ケンカや感情のやり取りにエネルギーを使うと、台本が頭に入らなくなるから無理。
ここまで聞くと、かなりドライで冷たい印象を受けます。
ですが原さんの言葉をよく追っていくと、単なる「恋愛したくない人」ではないことがわかってきます。
「終わりです」連発に隠れていた本音
原さんが“無理”と感じるのは、恋人そのものではなく、感情を消耗する関係性のようです。
こうしたやり取りに対し、原さんは一貫して拒否反応を示します。
そして、やり取りが長引くと「終わりです」。
冷酷にも聞こえますが、本人は「このまま付き合い続けたら、相手を傷つける」と説明しています。
つまり、原さんは関係が壊れる前に、自分から終わらせるタイプ。
誰かに依存されたり、期待を背負ったりすることに、強いプレッシャーを感じているようにも見えます。
仕事と友だちを最優先する理由
原さんの人生の優先順位は、かなりはっきりしています。
1位:仕事
2位:地元の友だち
そのあとに、ようやく恋愛。
恋人といても仕事のことを考えてしまう。
デートでも友だちを呼ぶことが多く、2人きりの時間は少なめ。
「恋人は友だちの輪に入ってほしい」
という考えも、賛否が分かれました。
ですがこれも、「恋人だけを特別扱いできない」というより、人間関係に序列をつけたくないタイプとも取れます。
誰か一人に自分の時間を大きく割くことが、原さんにとっては相当な覚悟が必要なのかもしれません。
完全に恋を否定しているわけではない
番組の終盤、「本当に好きな人と出会ってないだけなんですかね」とつぶやいた原さん。
この一言で、印象が少し変わった人も多いはずです。
恋愛を切り捨てているわけではない。
ただ、今は仕事と自分の時間を守ることで精一杯。
アンミカさんの「許せる人が出てきたら、それが愛」という言葉が、どこか未来への余白として残りました。
過去に何があったのか?

考察1「失いたくないもの」が明確だから
原さんは、恋人より仕事を優先すると断言しています。
友だちとの時間も非常に大切にしており、恋人にはその輪に入ってほしいという考え。
ここにも、「恋愛に夢中になりすぎない」という強い意志が感じられます。
恋愛に比重を置きすぎて、
- 仕事に支障が出た
- 人間関係が崩れた
- 自分のペースが壊れた
こうした経験が過去にあったと考えても、不自然ではありません。
だからこそ今は、失いたくないもの(仕事・仲間・自分の時間)を最優先にするという選択をしているように見えます。
考察2 感情を共有する=消耗するから
原さんの発言をよく見ると、拒否しているのは「恋人」ではなく、感情のやり取りそのものなんです。
- 会いたいと言われる
- 寂しいと伝えられる
- 返信を求められる
どれも恋愛では自然なことなのに、そこに強いブレーキがかかっている。
これは「愛されることが重かった」のではなく、一度感情を預け合った結果、しんどくなった経験があったと考えると腑に落ちます。
彼にとっては、感情を共有する=幸せ
ではなく、
感情を共有する=消耗する
そう刷り込まれてしまった人ほど、無意識に距離を取る恋愛観になりがちです。
考察3 自分への後悔が残っているから
原さんの言葉で印象的なのは、「相手の人生を僕に差し出してもらうのが申し訳ない」という部分です。
これは、相手を軽く見ている人の発言ではありません。
真面目すぎるくらい真面目なのではと思います。
過去の恋愛で、
- 忙しさを理由に向き合えなかった
- 相手の気持ちに応えられなかった
- 結果的に傷つけてしまった
そんな経験があった場合、「もう同じことは繰り返したくない」という思考に行き着きやすいです。
だからこそ今は、最初から期待を持たせない、最初から線を引く
という、少し不器用だけど誠実な選択をしているようにも見えます。
野々村さんから「逃げているように見える」と指摘された際、すぐに反省し謝罪した姿も印象的でした。
まとめ
原嘉孝さんの恋愛観は、たしかに極端です。
正直、「付き合うのは大変そう」と感じた人も多いでしょう。
ですがその根底にあるのは、
- 仕事への強い覚悟
- 人を傷つけたくない慎重さ
- 自分を守るための距離感
一見気難しいけれど、どこか不器用で、だからこそ気になる人物。
過去の恋愛に何があったのかは語られていません。
だからこそ、もし原嘉孝が本気で恋をしたらどう変わるのか――
その瞬間を見てみたいと思わせる余韻が残ります。



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