Perfumeの象徴ともいえる、あの艶やかな超ロングヘア。
その髪を、かしゆかが“バッサリ”切ったことが話題になっています。
驚く声が広がる一方で、その理由を知った多くの人が「素敵すぎる」「泣いた」と心を動かされました。
ただのイメチェンでは終わらない、かしゆからしい選択とは一体何だったのでしょうか?
今回はかしゆかのロングヘアを切った理由と、今まで美しい髪質を保ち続けていた、かしゆか愛用のヘアケアも合わせて紹介していきます!
かしゆかが髪を切った理由|「New me.」に込めた想い
2025年、Perfumeがコールドスリープ(活動休止)に入る中、かしゆかは自身のInstagramで、ハサミの絵文字とともに
「New me.」
という短い言葉を添えた写真を投稿しました。
そこに写っていたのは、腰あたりまであった超ロングヘアを、自らの手で切る姿。
ストーリーズでは、その理由について
「今しか出来ないことを」
と語り、活動休止を決めた瞬間に真っ先に浮かんだのが、ヘアドネーションだったことを明かしています。
Perfumeのかしゆかとして、長年愛されてきた象徴的な髪。
その髪が形を変えて、また誰かの役に立つなら——
その選択ができるのは「今」しかない。
華やかな世界にいながらも、静かで強い優しさを感じさせる決断でした。
どう変わった?|ロングからミディアムへ

今回のイメチェンで、かしゆかの髪の長さは腰までの超ロングから、鎖骨あたりのミディアムへ。
一気に印象が変わり、これまでの“幻想的なロングヘアの女神”というイメージから、より大人っぽく、洗練された雰囲気になりました。
前髪も軽さが出て、ナチュラルなのに目を引く存在感は健在です。
SNSでは
「ロングも好きだけど今の髪型も最高」
「大人の余裕が出た」
と、称賛の声が相次ぎました。
40cm以上を寄付|かしゆかが選んだヘアドネーション先

かしゆかが行ったのは、40cm以上の髪を寄付するヘアドネーション。
31cm以上の髪の毛を使って医療用ウィッグを作り、脱毛症や無毛症、がん治療の副作用などで髪に悩みを持つ人たちへ届ける活動です。
今回、かしゆかが寄付先として選んだのはJHD&C(ジャーダック)。
18歳以下の子どもたちへ、無償でウィッグを提供している団体です。
今回のことをきっかけに、ヘアドネーションに興味を持ってもらえたら嬉しい
その言葉どおり、かしゆかの行動が多くの人に“考えるきっかけ”を与えました。
美髪はこう作られていた|かしゆか愛用のヘアケアアイテム

あれだけのロングヘアを保ってきたかしゆか。
その裏には、やはり丁寧なヘアケアがありました。
かしゆかが紹介していたのは、大阪発のブランド
ハホニコのシャンプー「ディスデモカ」定価\6,380円/400ml
トリートメント「ラメイプロトメント」。定価\6,600円/550g
市販品と比べると少し高価ですが、あのサラサラでツヤツヤな髪を見ると、「むしろ安いのでは?」と思ってしまう説得力があります。
さらに、洗い流さないトリートメントとして紹介されていたのが
INNERSENSE(インナーセンス)の「SWEET SPIRIT LEAVE IN CONDITIONER」
名前は少し難しいですが、髪の内部から整えるケアとして愛用されているそうです。
まとめ|ロングを切ったのは「終わり」ではなく新しい始まり
かしゆかが髪を切った理由は、単なるイメチェンでも、気分転換でもありませんでした。
自分の象徴だったものを手放し、それを誰かの希望につなげるという選択。
ロングヘアを切ったのは、新しい自分への一歩。
その姿勢こそが、多くの人に愛され続ける理由なのかもしれません。



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