毎年恒例となっている、はじめしゃちょーの「〇〇禁止生活」。
2026年はこれまでと違い、何を禁止するのかを事前に発表しないという、1年間禁止生活のスタートとなりました!
実はこの“発表しないパターン”、過去に一度だけ行われています。
それが2023年の「ユーチューバーとのコラボ禁止生活」です。
今回はその前例を踏まえつつ、
「2026年のはじめしゃちょーの禁止生活は一体何なのか?」
を考察していきます。
はじめしゃちょーの「1年間禁止生活」とは?
はじめしゃちょーの禁止生活は、1年間ある行動や食べ物を完全に断つという企画です。
内容はシンプルですが、
という点で、毎年大きな注目を集めています!
2026年は「発表しない禁止生活」になる理由
2026年の最大の特徴は、禁止内容を先に明かさないという点です。
これは実は、2023年と同じ流れになります。
2023年に発表しなかった理由を振り返る
2023年のコラボ禁止生活は、単なるサプライズ企画ではありませんでした。
はじめしゃちょー本人が後に語っていたのは、
- 最近のYouTuberはコラボに頼りすぎている
- 自分ひとりの力で、どこまで数字が取れるのかを確認したかった
という、かなりストイックな理由です。
結果として、コラボをしなくても再生数は落ちず、「今の自分でも、ちゃんと戦える」という手応えを得た1年になりました。
なお、完全なコラボ禁止ではなく、ヒカキンさんだけは例外としてコラボしていた点も印象的です。
このように、動画の内容自体には大きな制限をかけず、裏側で“自分にだけ厳しい縛り”を課していたのが2023年の特徴でした。
2023年「コラボ禁止生活」との共通点
2023年は、最初に禁止内容を明かさず、後から「実はYouTuberとのコラボを禁止していました」と発表されました。
このやり方には、いくつかの狙いが考えられます。
今回も同じ手法を取っていることから、かなり影響力の大きい禁止内容である可能性が高そうです。
発表しないからこそ考えたい「2026年の禁止候補」
ここからは、2023年パターンを踏まえたうえで、「事前に言えないタイプの禁止」を中心に予想していきます!
予想① 夜更かし禁止生活(生活リズム縛り)
2023年の禁止生活を振り返ると、共通しているのは「動画には直接影響を与えないけど、本人には効く縛り」です。
その視点で考えると、2026年は生活習慣に関する禁止が来る可能性もありそうです。
たとえば、
- 深夜〇時以降は作業禁止
- 夜更かし完全禁止
- 睡眠時間を削る生活の終了
など、視聴者から見れば分かりにくいけれど、本人にとってはかなり大きな制限になります。
予想② 家族時間を最優先にする“逆禁止”生活
最近、はじめしゃちょーは結婚し、子どもも生まれました!
その変化を考えると、
- 夜の撮影を入れない
- 仕事を理由に家族時間を削らない
といった「〇〇しない」という縛りも考えられます。
禁止生活を禁止するパターンに近いです!
ただしこれは、明確な“禁止生活”というより価値観の転換に近いため、企画としては少し表現が難しいのも正直なところです。
また、結婚以前のはじめしゃちょーは「結婚生活<仕事」を優先したいと言っていたので、当たる確率が低めです。
予想③ お金に関する制限(課金・無駄遣い禁止)
2025年12月の記事で挙げていた「課金禁止」は、かなり有力です。
- ゲーム課金
- アプリ課金
- 生活の中での無意識な出費
これらを1年縛ると、その費用を莫大な企画に費やすも可、生活感にも大きな影響が出ます。
もちろんプロモーションやゲーム案件以外に限りますが、後から発表したほうが面白いタイプの禁止でもあります。
予想④ クリエイターとの私的交流禁止
2023年は「コラボ撮影禁止」でしたが、2026年はさらに踏み込んで、
- 他YouTuberとの食事
- プライベートでの交流
- 裏方的な関わり
まで含めた広義の交流禁止の可能性も考えられます。
これなら、事前に言うと察されやすいため、「発表しない」理由としても納得できます。
まとめ
2026年のはじめしゃちょーの禁止生活は、過去の「発表しないパターン」である2023年と非常に似たスタートを切っています。
だからこそ、単なる食事制限ではなく、活動・人間関係・お金・メンタル面に関わる縛りが隠されている可能性は高そうです。
実行してから明かされることで、「そういう意味だったのか」と後から腑に落ちる。
それこそが、この企画の一番の醍醐味なのかもしれません。
今後の動画の変化を見ながら、答え合わせをしていくのも楽しみですね!




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