年末年始のSNSって、少しだけ空気がやわらぐ気がします。
お笑い芸人の狩野英孝さん。
実は狩野さん、芸人であると同時に
宮城県にある「櫻田山神社」の神主でもあります。
その狩野さんが、2025年12月31日にXを更新し、
ちょっと心配、でもどこか温かい出来事を報告しました。
お正月体調を崩してしまった狩野英孝
狩野さんは投稿で、2026年の御朱印を約400枚書き上げたことを報告。
黒と赤を基調にした御朱印には、
- 「奉拝」の文字
- 「令和八年 丙午歳 一月一日」の日付
- 社殿や桜、花模様の装飾
- 金色で描かれた来年の干支「午」
とても丁寧で華やかなデザインが施されています。
ただ、その作業の途中で体調を崩してしまい、
「今は寝込んでます。」
「様子見て神社に出ます。」
と、正直な状況を報告。
さらに、
「せっかく会いに来てくれた方々に挨拶出来なかったらすいません」
と、参拝者への謝罪の言葉まで添えていました。

Mira
体調が悪い中でも、「来てくれる人への気遣い」。
ここに、狩野英孝さんの人柄がよく表れている気がします。
実は御朱印に“ちょっとした仕掛け”
30枚に1枚くらいの確率でハート入れました。
当たった方はちょっぴりラッキーって事で
御朱印に、こっそりハートマーク。
まさに「狩野英孝らしい」仕掛けです。
こういう“優しさの出し方”が、なんとも絶妙です。
SNSの反応
狩野英孝が愛される理由が、全部詰まっていた
今回の出来事を見て感じたのは、
狩野英孝さんが愛される理由って、派手な笑いよりも
こういう“素の部分”にあるのかもしれないということです。
- 人への気遣いを忘れないところ
- ちょっとした遊び心を忍ばせるところ
そして、それに対してちゃんと優しい言葉が返ってくる。
このやり取りそのものが、年末らしい、穏やかな空気を作っていました。
狩野英孝さん、どうか無理せず、ゆっくり回復しますように。
そして、ハート入り御朱印を引き当てた人は、2026年きっといい年になるはずです。



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