お笑い芸人のキンタロー。が、フィギュアスケート界の人気ペア“りくりゅう”のモノマネを披露し、SNSで大きな話題となっています。
「似てるというより攻めすぎ」
「またギリギリを攻めてきた」
「怒られないか心配になるレベル」
そんな声が相次ぐ中、それでもなぜ彼女のモノマネは毎回注目されるのでしょうか?
今回は、キンタロー。の“攻め続ける芸風”にフォーカスしながら、話題の理由を深掘りしていきます。
りくりゅうモノマネ!どんな内容だった?
今回モノマネの対象となったのは、日本フィギュア界を代表するペア三浦璃来、木原龍一による“りくりゅう”。
ペア競技ならではのリフトや息の合った演技が魅力の2人ですが、キンタロー。はその世界観を大胆に再現しました。
再現ポイントは?
“似せる”というより、“特徴を最大限にデフォルメする”のがキンタロー。流。
フィギュアの優雅さをあえてコミカルに振り切る姿勢が、まさに彼女らしいアプローチでした。
SNSの反応は賛否両論
SNSでは瞬く間に拡散。
毎回のことながら、“ギリギリ”を攻める芸風に賛否が分かれています。
しかし、注目すべきは“炎上して終わり”ではないこと。
必ず話題になり、検索され、議論が起きる。
これこそがキンタロー。の強さです。
キンタロー。はなぜここまで攻めるのか?
もともと“ギリギリ芸”でブレイク
彼女がブレイクしたきっかけは、AKB48の前田敦子さんの誇張モノマネ。
「似ている」よりも「思い切りがすごい」ことで一気に知名度を上げました。
可愛さを崩す勇気。
本人もファンもヒヤヒヤするレベルまで踏み込む覚悟。
それが彼女の芸風の原点です。
中途半端にやらないという信念
キンタロー。のモノマネは常に振り切っています。
この徹底ぶりがあるからこそ、賛否が生まれます。
でも同時に、
「また見てしまう」
「次は誰をやるの?」
と期待も集まるのです。
コンテンツ過多時代の生存戦略?
現代はSNS時代。
中途半端なネタはすぐ流れていきます。
その中でキンタロー。は、“記憶に残る芸”を選んでいるとも言えます。
多少の批判を受けても、強烈な印象を残す。
ある意味、とても計算された攻め方なのかもしれません。
りくりゅうとは?世界トップクラスの実力ペア
ここで少し、今回モノマネの対象となった“りくりゅう”について触れておきましょう。
- 三浦璃来
- 木原龍一
のペアは、日本フィギュア史に残る快挙を成し遂げた存在。
世界選手権優勝という快挙を達成し、日本のペア競技の歴史を塗り替えました。
実力も人気もトップクラス。
だからこそ、そのモノマネは注目度が高く、賛否も大きくなります。
“触れる相手がビッグネーム”という点も、今回話題になった理由の一つでしょう。
キンタロー。の攻め芸は今後も続く
今回の“りくりゅう”モノマネも、まさにキンタロー。らしい攻め方でした。
炎上スレスレでも確実に笑いを取りにいく。
賛否があってもやめない姿勢は、芸人としての覚悟とも言えます。
果たして次は誰をモノマネするのか。
そしてどこまで攻めるのか。
それこそが、キンタロー。という芸人の最大の武器なのかもしれません。



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